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since 2004


研究内容紹介


近年、創エネ・省エネが地球規模の課題になっていますが、当研究室では、酸化物半導体をベースにした新材料・新デバイスの研究を行っています。具体的には、新材料を用いた太陽電池や、酸化亜鉛・酸化スズを用いた省エネ型発光素子の研究を推進しています。また、これらを低価格で形成する手段として、薄膜原料を溶かした水溶液のミストを用いた、大気圧での成膜法(ミストCVD)の研究も行っています。


それぞれのタイトルをクリックすると、研究概要をPDFファイルでご覧になれます。


2021年度 研究テーマ

(1)超高効率太陽電池に向けた新規材料の研究

(2)酸化スズを用いた半導体デバイスの研究

(3)LEDの低価格化・高性能化の研究